息子の入院
末息子が入院しました。
風邪を引いて咳がひどかったので、かかりつけ医に診てもらったところ、これは良くない、すぐに紹介状書くからと言われ、そのまま市民病院へ。
あれこれ検査が続き、診断は喘息でした。
息が苦しくてお腹がベコベコ膨らみ、息をするたび鎖骨あたりも上下に。陥没呼吸。
幸い命にかかわる深刻な発作ではなかったですが、先生いわく、喘息としては重いほう。
点滴、酸素マスク、酸素濃度のモニター、あれこれチューブがつけられた1歳6か月の体。
ベッドから出られない生活が間もなく1週間。
早くうちに連れて帰りたい。
けれど、きちんと症状が治まるまで入院治療しなくては。
主治医の先生は優しく穏やかで
私の疑問や不安に丁寧に応えて下さるのでありがたい。
付き添いのベッドではなかなか熟睡できないものの、幼い頃自分が入院していた記憶が蘇って懐かしくなったり、窮屈で退屈な入院生活の中で少しの楽しみを見つけたり、そんな日々です。
少しの楽しみは、また詳しく。
鹿児島の楽しかった思い出も、また詳しく。
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