鹿児島旅行【食べ物編】
『指宿の砂むし風呂やってみたいな〜』
という父の一言で鹿児島旅行が決まりました。
それまであまり意識したことのなかった鹿児島ですが、ガイドブックと地図とスマホ片手に、旅のプランニングするうちに、より身近になった鹿児島。空港のある霧島市と鹿児島市、桜島と開聞岳、知覧と指宿と位置関係もしっかり頭に入りました。
一日目は空港からレンタカーで知覧を目指し、知覧特攻平和会館近くのお寿司屋さん博鮨でランチ。お寿司屋さんですが、和風ハンバーグや唐揚げなどの定食もあり、とてもお値打ちで美味しかったです。
知覧から指宿へ移動し、一日目は家庭的な民宿に泊まりました。
大きなホテルしか泊まったことのない娘は、宿の玄関で『今日泊まるところはどこ?』
『ここだよ』『えっ…!?』と絶句。
昔ながらの建物でしたが、和室3部屋ひと続きの部屋で3世代旅行にはありがたいおもてなしの数々。
初めはイメージと違ったと涙すら流した娘も、温泉に入って夕飯をいただく頃には、すっかり民宿が気に入ったよう(笑)
夕飯でいただいた黒豚のしゃぶしゃぶは出汁も最高で、〆の卵雑炊までぺろりと。
揚げたてのさつま揚げが、こんなにも美味しいことも初めて知りました。
揚げたては外がカリッとして中はふわふわ。
さらに『だまされたと思って酢をつけて食べてみて』と宿の奥様に勧められ、天麩羅を酢のつゆにつけてみると、さっぱり美味しい!
ここで気付く。
鹿児島の調味料は醤油も味噌も酢も甘い!!
天麩羅つゆの酢も甘めの酢。
奥様曰く、後からお砂糖を足しているわけじゃないとのこと。もともと甘め。
さつま揚げも甘め。
私の好きな優しい甘さ…(^^)
2日目は指宿いわさきホテルに移動して砂むし温泉を体験。
波打ち際でジワジワ温まる砂むし。
夏休みも終わりに近づく8月末の平日。
空にはトンビ、遠く蝉の声、寄せては返す波の音。他のお客さんもいなくて、母私娘のんびり楽しみました。
旅先で地元スーパーに立ち寄ることが大好きな私たち。昨日からごちそう食べ過ぎだったので、2日目のお昼はスーパーニシムタで買ったお惣菜などで軽く済ませることに。
末息子のあだ名が『たいぴー』で、主人は『たいぴーえん』と呼ぶこともある。
で、タイピーエンとは中華料理の太平燕。
ずっと謎だったその料理。
この日、初めて太平燕を食べました。
春雨スープなんですね(^^)
2日目鹿児島市内に移動してからも食べてばかりのご馳走三昧。
食レポなのに写真がなくてごめんなさい(^_^;)後半につづく!!
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