憧れのバイオリン
何をいきなり、唐突ですが。
バイオリンを買うことにしました。
いつからか、弾いてみたいと思いはじめ
習おうかな、どうしようかなと何年も 逡巡していましたが
先日、一年半ぶりに司会をしたチャペルで
生演奏の素晴らしいバイオリンの音色に心を決め
ご自宅でレッスンしている素敵な先生を探し出し
昨日、初めてのレッスンを受けてきました。
生まれて初めて手にしたバイオリンは思いの外軽く
先生が手助けしてくれる弓の動きに合わせて
体中に響く振動に
思わずうっとりしてしまった。
先生のご自宅近くのお寺にて。
春日井にもこんな素敵な場所がありました。
残暑は厳しいけれど、ほんの少しひんやりした木陰に夏の終わりを感じます。
「お母さん、バイオリンどうだった?」
車で送ってくれて近くの川で遊んで待っていた子どもたち。
とても楽しかったよ。
一緒に来てくれてありがとうね。
先生の「こんつめず。頑張りすぎず。途中で嫌にならないよう細く長く楽しんで」というアドバイスが
今の私にしっくりきたのです。
バイオリンを買うお金ですが
使わずとってあった
父からもらった退職金のお裾分け
母からもらった年賀や誕生日祝い
そして、銀行を辞めたときに上司からいただいたお餞別。
「東京行きの新幹線代に」
そういう想いがこもったお金を使うことにしました。
ジブリの展覧会でのひとこま。
空から降ってきた少女。
いつかこの曲もバイオリンで弾きたいな(^^)
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